フリーアナウンサー樋口香織のホームページ 兵庫県、大阪府を中心にアナウンストレーニング、話し方、演劇ワークを使ったコミュニケーション術と内気改善プログラムをお伝えしています。

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やる気のなさを満喫するための心構え

カテゴリ : 天と地をつなぐ感覚
やる気ない、面倒くさい、、、

自分を動かすのがどうにも
しんどいときってあります。

そんなときはやる気のなさをまず
満喫することです。

長さは人それぞれあると思います。
…でも、いつまでもダラダラしていてもいいのかな〜

心配は要りません!

私は長い間引きこもった経験がありますが
それでも大丈夫なんです。

何もしないで過ごすには
人生は長すぎますから
そのうち無性に動きたくなるときがきます。

だから、飽きるまでその状態を
味わっておくことです。

何もしないことよりも
何もしない自分を責めることが
いちばんわるいと思います。

だから
1時間でも、1日でも
人によっては1年でも
一生懸命何もしないという
時期があってもいいと
自分に優しくすることです。

もしかしたら
何かの準備期間かもしれないでしょ?

このダラダラが終わったら
運命が動き出すのかもしれないし。

そう思ったら
罪悪感なくじっとしていられる。
人間って飽きちゃう生き物だから

大丈夫。
ちゃんと前に進めるときがきますから。


Du bist mein Schatz!  

kaori
2018-12-05 09:45:24

経験値が経験知になる

カテゴリ : 天と地をつなぐ感覚
たくさんの情報に
簡単にアクセスできる時代に
価値を生むものは自分の経験です。

自分の経験値が経験知という
みんなの知識としてシェアできる。

そんな出し惜しみしない人は
きっと心の深いところで
宇宙につながっているような気がします。
一人の人間も、一つの仕事も
今自分がここにいるということも
全部に宇宙を感じる

具体性を表現し得ないこの感覚は
自分にとって心地よく
体からエネルギーが満ちてくる

人や、モノや、出来事が複雑に絡まり
繋がって形になる。

そしてそれを見た人がまた
それぞれの感覚と結びつき
何かを感じたり、影響されたり
無限の領域で知性が増殖していく。

無数の経験値が経験知になる。

あ、なんか爆発する⁈
この感覚は一人でいる時間を
楽しんでいるとき
特によく感じられる。

何かと何かが繋がりあい
常に変化しているこの世界に向けて

じゃあ
自分は何を投じてみようか。

情報、感覚、思想、メッセージ、、、
何を投げ入れて
何を拾い出し
そして誰と分かち合いたいか

それだけでなく
自分が操作できない
向こうからやってくる

人、モノ、出来事を
楽しみたい

美しい絵画を見たとき
とても心を突き動かす
強い感覚がじーんと響くのに
その訳はひとつもわからないで
美術館に佇むときの
あの頭の中の静寂感

シーーン。。。

そんな瞬間に似ている
激しさと、ものすごい静けさが
同居する感じ。

強い興奮と大きな安心感が
一つに重なる感じ。

相反するものは常に同時にある
ひとつの体の内側に。
考えるだけでワクワクするなあ。

やりたいことをやるなら
なにをやろうか。
なにに触れようか。
なにを舐めてみようか。
気持ちいいのはなにかな。

なんだか
赤ちゃんみたいだな。

あー。お腹すいてきた。
変な文になっちゃった。

ではまたね。


Du bist mein Schatz!  

kaori
2018-12-04 10:54:06

笑おう!

カテゴリ : 天と地をつなぐ感覚

笑おう!

大好きな永島浩之さんです。

最近はライブに行けていませんが

いつもその歌に励まされています。




元気出ますよ。

ぜひ聞いてみてね!

Bis nächstes Mal! Tschüss☆








2016-03-07 23:23:21

見えないものを視る

カテゴリ : 天と地をつなぐ感覚

芸術というのは愛で

精神的な高揚の

ひとつの表れ方である。


今自分が現実に置かれている

ステージや舞台装置で

共演者と観客と共に

修行者、奉仕者という名の

表現者が存在する。



上から照明に照らされるように

それぞれの者に何かが太陽に

包まれるように照らされている。

それが最初は弱い光にしか

感じられなくても

光に対して素直でいれば

わかってくる。

光は完全に平等にあたっている。



お互いに奪い合うこともなく

羨ましがることもなく

ちゃんとステージは全員分

すでに用意があるのだとわかる。

自分ひとりが気付くだけで

この世にしかありえない

すばらしいエンターテイメントを

いくつも堪能することができる。

他の人のステージも

自分のステージも

最高なのだとわかり始める。



わかっていると

たまにステージ上が真っ暗に

暗転することがあっても

それが舞台転換なのか

次の場面のための演出のひとつ

なのかとワクワクすることもできる。

パニックにならずに楽しみで

満たされる。



愛やら平和やら幸せやらは

小道具みたいなもので

すでにステージの袖に

置かれている。

暗闇でも紛失しないように

蓄光テープが貼られている。

よく見れば必ずある。

必ず見つけられる。

壊れやすい小道具は予備もあるし

修理の用意もある。

自分が不器用なら助けてくれる

仲間もいる。



ステージ同様、小道具も

無限にあるもの。

無限にあるものをわざわざ

奪い合う必要はない。

気付いてほしいと待っているかも

しれない。

そしてそれらを総合して

何が創れるのか。

自由な創造は楽しいものです。



力づくで何かを推し進めたり

必死になってアピールしたり

作戦を練り込んだり

それも悪くはないけれど

それだけが表現ではない。

気付くか気付かないか。

それだけで一見、見えない

舞台装置の裏側にある仕掛け

がわかる。

ミスすることもあるだろうから

あらかじめ二重三重に安全策を

しておこうかと準備できる。

シナリオは最後まで見なければ

わからないものだということも

想像できる。

稽古の段階とそれを経て

迎える本番のステージがある。

今が稽古なのか本番なのか

わかっていないと当然良いものは

作れないだろう。


稽古も本番も休息も大事。

心静かに自覚する時間をもつと

見えないものが視えるようになる。

見えないところにも心を配れる。


非常灯が消えているのも演出上のこと。

分かってやっていることは

怖くないのです。


Bis nächstes Mal! Tschüss☆



2016-03-06 23:15:38

自分を信じ自分を動かす

カテゴリ : 天と地をつなぐ感覚

新しい仕事に就くとき必死に勉強します。

そして現場に出ると思いもよらないことも

多くてさらに勉強します。

いつしか様々な経験が身体にしみ込んで

周りの風景がよく見えるようになり

落ち着いて仕事そのものを

楽しいと感じるようになります。

でも本当の勉強はここから。

そのままでもそれなりに評価もいただけたり

頼りにされたり、感謝されたり

充実感もあるにはありますから

ここで現状維持になりやすいのが人間です。

ここまで来てさらになりふり構わず

泥んこになるのか、ならないのか

決めるのは自分です。

さらに何かを求めるにはリスクも恐怖もあります。

その恐怖を少し和らげてくれるのが

「勉強」です。

でも

知識=成果ではありません。

あくまで知識は種のようなものですから

そこからの行動のとり方が

未来に影響を与えてくれるのです。

「これで安泰」なんてことは

そもそもないと思って

限られた時間に優先順位をつけて

学んでいきたい。


そんな思いをもって日々を大切にしていると

志の高い互いに有益な仲間や

状況が手に入り始めます。

世の中の変化にも翻弄されにくくなります。

周りを動かす必要はありません。

少しの知識と少しの行動から

勇気が生まれます。

自分を信じ自分を動かすことです。


2016-03-04 10:25:40

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