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声の好き嫌いは、人の好き嫌い

マイクの画像

人は声の好きな人を好きになる。好きな人の声というのは必ず好きでしょう?

 

それは、人は声の好き嫌いを本能でジャッジしているから。

 

つまり声で生理的に有りか無しか判断しているのです。

 

顔つきとか食べ方、匂いなどが気持ち悪いと感じるとその人を受け付けられないように声がダメだとダメなのです。

 

特に女性は感覚に敏感な人が多いから「彼氏の声が好き」って言っているのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

私が劇団にいたころなど周囲の女性たちは「〇〇君の声がステキ」「〇〇君はいい声してる」よく、こんな話で盛り上がっていました。

 

日頃から発声の訓練をするのでより自分の声や、人の声に敏感になっているのです。

 

やはり人間は動物だから口では相手の好きな理由を「優しい」とか「マメだ」とか「よき理解者なの」とか後付けで言います。

 

しかし本当は顔や体、声、匂い、経済力など生き延びる上で将来的に有利な人でなおかつ自分を選んでくれる人を冷静に判断しているものです。

 

残酷だけど嫌いな人に変に優しくされても気持ち悪いのです。

 

だから人生の質を上げたければ筋トレしたり、良い仕事に就くのと同じくらい「声」を鍛えない手はないのです。

 

世の中にボイストレーナーや話し方を教える人はいますが声の持つ重要性を強調する人は少ないです。

 

声は空気の振動です。振動は無意識に相手に影響します。お互いの振動が同調すると気持ちいいわけです。逆に合わないと何か嫌ってなるのです。

 

とは言ってもそもそも何が自分の良い声かわからない。

 

歌が上手くなりたい人スピーチが上手くなりたい人が学べる先生はたくさんいても、声に磨きをかけて対人関係を変化させたり自分のことを好きになれたり、声の力を知らない人が多いのです。

 

声は自分の宝です。貴方の良い声を知り磨きをかけると本当に人生が変わります。

 

私が内気な性格に悩みたまたま入った演劇の世界によって声の可能性に取り憑かれたのは、自分が自分の声に気持ちよくなりそれによって周囲の扱いが劇的に変化したからです。

 

地味な私が一目置かれ、重宝されるチャンスがきて目標が叶う初対面の人から次々と関心を寄せられる不思議な体験をしたからです。

 

自分が自分を心底好きであることはこんなにも大事なことなのです。

 

ぜひ現状の声を知り貴方の本領を発揮する声を見つける喜びを知ってほしい。

 

そして、かつてないほどの対人関係の変化を実際に感じてほしい。人とのつながりが思わぬチャンスやすてきなロマンスを運んできてくれるのです。

 

貴方の未来を向上させる声をみつけ伸ばしていくことが本当に可能なのです。ぜひ一緒に上のステージを作っていきませんか。

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