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嘆かわしい男は密かに死刑宣告されている

死刑宣告。女性とは恐ろしいですね。しかも密かに死刑にされたら辛いです。

 

コミュ力が欲しい。人間関係をスムーズにしたい。特定のあの人と距離を縮めたい。幅広い人から好感を持たれたい。

 

いずれにしても死刑を回避して良い意味で人の心に食い込んでいくそんな作業が必要になります。

 

作業とは、、、どんな作業でしょう。それは相手が見ている世界を知ることです。相手は相手の人生を送っています。

 

表面から見て取れる部分だけではなく計り知れない喜び、悲しみ、気がかり、心配、楽しみ固有のドラマを生き、演じています。

 

つまり、どんなに貴方が凄まじく魅力的だとしてもあまり関係ありません。

 

相手の関心がもしあるとすれば貴方が人生に介入してくることでどうなるの??ってことです。それにより、不当な目に遭わないか。

 

それにより、惨めな思いをしないか。それにより、気分よくなれるのか。相手の関心はそういうところにあります。

 

逆に気分良くなれると相手が思い込んだら貴方のイケてない部分が見えなくなってしまうのが女性の可愛いところです。

 

多少のダメ男でもついて行きたくなるのです。そしてその「気分良く」とはおもてなしや、プレゼントなどではなく『私が輝いているという感覚』のことをいうのです。

 

女優を輝かせる演出家がどんなにみすぼらしくてもモテるのはそういうことです。

 

失礼な男性は自分が女性を強く求めていてその世界で物事を考えているから、相手も強く異性を求めていると勘違いしてメールや電話をしつこいと言われない程度に調整しつつガンガンお誘いをかけてきます。

 

これでは貴方が本当はとても頭が良くて思いやりがあり、仕事に情熱を持って頑張っている真面目な男でも関係なくなる。自分にしか関心のないバカは死ね。

 

死刑に処する‼️正直、そう思っちゃうのです。だから、そういう残念極まりない男にだけはなってはいけない。

 

貴方の素晴らしい魅力なんて相手の世界では皆無になります。そして、それだけではなく事実に反して相手の世界では「バカ」となります。こんな、嘆かわしい残念なことがあるでしょうか。

 

だから、そうならないためには何が必要かをわきまえることです。「わきまえる」って何でしょう?

 

わきまえるとは、

① 物事の区別や、善悪の区別をする。
② 人としての道理を承知している。

以上のようなことです。

 

人は自分が強く心を奪われた状態になると信じられないくらいわきまえることが難しくなります。世の中の事件や問題もわきまえることが解らなくなった状態により引き起こされます。

 

殺人や強盗のレベルではないにしても何かの人間関係を求めるのなら、それは人の心に侵入して、あわよくば自分が快楽を得ようという試みでありそれを行うのなら双方の快楽を一致させる努力が必要なのです。

 

先ほどの例のようなしつこい男、嘆かわしい男は悪い意味でプチ事件を引き起こしています。

 

だから相手の心の中で死刑宣告されるのです。そうなったら挽回は難しいです。人としての道理を踏んでいくから相手の心を掴めるのです。ここを飛ばしてテクニックに走るのをそろそろやめにしませんか?

 

相手の上質世界に入ってしまえば簡単に物事は向こうからやってきます。そういうお互いに気楽で楽しい喜びや成長を感じられるそれが私の提案する真のコミュニケーションです。

 

マインドセットはもちろん大切だけどそれをいかに伝わるようにするかをきちんと学んでおくことが重要です。

 

巷で売られているコミュニケーション向上本は単なるテクニックです。バカにおうむ返しされても興ざめしちゃいます。

 

内向的で無口でも何の問題もない。貴方には本物になって欲しい。

 

こんなことを言っている私はそれは見事に死刑宣告されてきた嘆かわしい過去があります。

 

でも、芝居をやって人間理解が深まったり司会をやって空間認識ができるようになった。演劇理論には人を知り、人を魅了する道筋が詰まっています。俳優のものだけにしておくのは絶対にもったいない。

 

でも今更、コミュ力のためだけに劇団員になんてなってられないでしょ。だから私はそのエッセンスを抽出して届けているのです。

 

この世界にステキな男性がいっぱいになると女性はかなり楽しくなります。貴方にはそんなリーダーやエースになって欲しい。

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